医療リテラシー 

精神疾患の歴史

【鬱】精神疾患の歴史【キチガイ・神経症】
https://academy4.5ch.net/test/read.cgi/whis/1164749872/
1 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 06:37:52 0

身体の病気は被害が歴史的にも目立つ(天然痘、スペイン風邪なだ)が、
精神疾患はあまり記述がないように思える。
この辺を語っていきましょう。
特に支那や中東あたりの記述があると個人的にうれしいです

3 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 07:35:28 0

メンヘル板あたりではないか?このスレ。

とりあえず、英国首相チャーチルを挙げておこうか。

アル中、そううつ病、首相在任時でも
たまに発作がおこりベッドに固定(自身で)
最近、英国精神医学学会か何かで
チャーチルの精神医療に対する功績で
体を固定されている像を立てて顰蹙を買ったとか。

フランクリン・ローズベルト大統領
幼少時軽いポリオ(一応完治)、その後乳母に溺愛され性格が歪む、
極めて粘着質で猜疑心が強く、独善的。
後半生に特に顕著となる。
陸軍を奴らといい、海軍を我らという
陸軍航空隊の空軍創設は奴らの陰謀であると思い込んで
彼の在任中は米空軍は創設されることがなかった。
敵視した人物は容赦無く罵り、身内人事がまかり通る。
ルーズベルト家で、且つ豊富な人脈によって大統領になっていなかったら
間違い無く社会不適合者。
しかし、卓越した才能は多くの歴史家が認める物である。

スターリン(鉄の男)
精神の傾向はルーズベルトに似ている。
平気で嘘をつく、猜疑心や嫉妬心、独占欲が肥大化している。
しかし病識がないのでたちが悪い。
この人もその地位にいなければただの社会不適合者でしかない。

4 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 07:36:09 0

アドルフ・ヒットラー
本当にただの一般人 少なくとも演説中におけるトランス状態を除けば無教養で平凡な男
ある意味、一番割を食った平凡人であり
トンデモ科学やトンデモ本を信じてしまうな人間が政治家になると
その無能ぶりを露呈するを地で行った人。
軍事、政治、経済政策の手腕は皆無に等しい。
その辺に良く居る調子の良いおじさんでしかない。
選んだ国民はこう言う人物に注意しなければならないという教訓を残した。

東条英機
愚直、平凡、勤勉 ゼークトにおける
勤勉で頭の悪い人間の具現体。

まぁあれだ、精神疾患は時と場所、地位によって黒にも白にも変化する。
それは芸術家にもあてはまる

12 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:45:17 0

>4
>軍事、政治、経済政策の手腕は皆無に等しい。

軍事はともかく政治手腕としては
演説の天才で再軍備にも成功しズデーテンの割譲も英仏に認めさせている。
経済政策としてはインフレなしで失業率を大々的に低下させている。

政治・経済分野においては疑いなく天才的政治家だったと思うが。

君が「皆無に等しい」とする根拠はなにかな?

13 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 10:17:47 0

おそらく「ナチス政権の御輿・ヒトラー」という認識なんじゃないの?
つまり、ヒトラーの演説や外交交渉などはすべてシナリオライターの官僚が書いて、彼はそれを実行してるだけという・・

10 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:20:32 0

強迫性障害の歴史記述はないかな?

14 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 11:00:49 0

満州国の溥儀皇帝は強迫神経症だった。

宮中の庭をを歩いていて、「右を行けば幸運、左なら不幸」とか
全く意味の無い妄想をしたり、撫順の戦犯収容所に拘禁されている時は
ドアノブが「他人が触ってるので汚い」と触れず、布を使って回したりしていた。

15 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 11:24:18 0

トルクアート・タッソーなんかわかりやすくない?
「躁から鬱、鬱から躁へと目まぐるしい変化を繰り返した」
と手元の文献には書いてあるし、友人に出した手紙には

「目もくらむように燃え上がる炎が見える」
「恐ろしい物音、口笛、鈴の音、鐘の音、それに、いくつもの時計が揃って時を刻むような音が聞こえる」
「馬が駆けて来て私を蹴倒すような気がする」
「恐ろしい獣が覆いかぶさって来る夢を見たりもする」

と書いてあり、最後には

「虹と後光を頂いて、幼児キリストを胸に抱いた若く美しい聖母の姿が眼前に現れるのだ」

となっている。自発的に異端審問所に出頭して犯してもいない罪を自己告発したが、
相手にされず免訴となったというから、重症だったんだろうね。

17 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 16:00:49 0

大正天n……グフ!

18 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 17:25:08 0

>>17
これで皇室の名誉は守られた。ありがとうゴルゴ13。

20 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 18:19:12 0

冷泉天皇は…?

21 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 18:30:20 0

カリグラもわかりやすいね。
皇帝になった当初は貧民に思いやり深く、民主主義の形式を再興したりもしたんだけど、
ある日突然おかしくなったらしいね。
ずいぶんとんでもないことをやっているが、ある朝目が覚めると禿頭アレルギーになっており、
禿頭の者を見つけ次第競技場の猛獣の中へ投げ込んだり、ある日突然哲学者が嫌いになり、
すべての哲学者を捕らえ死刑または流刑にしたり、こういう人が権力の座に座ると恐ろしいものがあるね。

22 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:13:06 O

石原莞爾

25 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:28:54 0

ルートビッヒ二世は完全にシゾ(統合失調症)だな
中年の肥満時の写真はプレコックス感いっぱい テラカワイソス

ヒトラーおじさんはパラノイア(妄想性人格障害)
体系だった妄想により社会生活に困難がきたされるも人格は崩壊していないと
最後には人格すらも・・・だが

26 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:49:59 0

脳腫瘍や脳挫傷、薬物中毒による精神障害も含む?

27 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 23:12:29 0

>>26
ヒトラーは覚醒剤兼睡眠薬中毒だ。

33 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:34:56 0

ルートビッヒ二世を知らないのでwikiで見た。肖像画は完全にキチ(ry
だけど同サイトの記事には当時のプロイセン・オーストリア戦争での敗戦処理などの背景による
政治的謀略でキティーにされたかも、という文章もあって、実際はどうだか分からんな。
だけど同じ項に載ってるワーグナーは完全な人格障害だな、ありゃ。

34 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:01:19 0

チャールズ二世

某ジャンヌ・ダルクというゲームでは
不思議な力を使う変な少年という設定だった。

37 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 03:15:34 0

後醍醐天皇。サイコパス

38 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 08:22:06 0

菅原道真

典型的なうつ病、燃え尽き症候群

39 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 09:54:20 0

ところで現代のイギリスって強迫性障害に罹患している割合が主要国家の中で飛びぬけて多いんだってね。
なんでだろ?

40 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 11:48:50 0

ヒント テロ 夏目家の鬼門 フォークランド紛争症候群(英国にとってのベトナム)

41 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:29:10 0

夏目漱石も統合失調症だったな。
精神病者を札から消したのは賢明な選択だ(w

44 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 10:12:54 0

>>41
躁鬱じゃないのか?統合失調なんて本当に壊れちゃうぞ。

47 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:22:41 0

>>44
精神科医の岩波明氏によれば、躁鬱病ではなくて、統合失調症とのこと。
統合失調症と一口に言っても、カオスレベルから軽度のレベルまである。

52 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:08:13 0

>>47
そうですか・・幻聴や幻覚、妄想なんかを聞いたことがなかったのでてっきり。
ときに同じく作家の故・安部公房はなんの病気だったのでしょうか?

42 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:59:21 0

『松沢病院外史』が絶版していて残念だ。
日本の精神医学(史)は進んでいる、遅れている以前に一般への情報公開が少ない。
関連書籍が高くて入手し辛い事も一般への正しい?情報の普及の妨げになっていると思う。
是非、精神医学系歴史書(外伝でもGOOD)の更なる出版を望む。

43 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 04:53:59 0

精神外科つう黒歴史もな。。。
完璧に抹殺されているし

46 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 19:12:52 0

中国歴代皇帝の精神錯乱って不老長寿のあやしげな薬が原因だが
なぜ、そういう先例があるのに何度も繰り返してしまうんだろうな。
ある意味、皇帝という絶対的地位が心神を歪ませたと考えるけど
どうよ?

48 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:44:20 0

>>46
「薬で病気が治って寿命が延びるのだから、最高の薬を使えば
無限に寿命が延びる筈だ」という考えが中国の「不老長生」思想の根底にある。

「先帝が結局崩御されたのは、薬が完璧ではなかったからだ。今度こそは」
という思考になってしまうんだろう。唐の憲宗なんか名君と言われていたのに
不老長生薬で精神がおかしくなって近侍を些細な理由で誅殺するようになって
「殺される前に殺そう」と宦官たちに殺された。

49 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:46:33 0

>>46
唐以外はあまりないと思うが・・・

50 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:44:32 0

中華帝国の絶頂と言われる唐王朝だがなぜか愚帝が多いんだよなぁ。
せいぜい太宗ぐらいしか名君が思いつかん。
高宗は知恵遅れとかいう話だったかな?
すれ違いかw

51 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:06:55 0

支那は唐代なんて全然絶頂じゃねえだろ。領土だって小さいし、対外戦争にも弱いし。
文化の宋代、覇権の元代が最高だよ。後はヨーロッパの食い物だけど。

53 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:38:41 0

広汎性発達障害が「病的偉人」のカテゴリーでは多数派だと思う。

・アルバート・アインシュタイン(物理学者)
・石原莞爾(大日本帝国陸軍軍人)
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
・トーマス・エジソン(発明家)
・ガリレオ・ガリレイ(物理学者、天文学者、哲学者)
・ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長)
・アレクサンダー・グラハム・ベル(発明家)
・司馬凌海(医学者)
・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(作曲家)
・バーノン・スミス(経済学者)

54 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:13:25 0

ビル・ゲイツってすごい猫背なんだよね。日本に居るゲームセンターにいつも居るまじめっこ、
あれが白人になるとビル・ゲイツになると思う。

63 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 09:34:20 O

江戸時代の藩主変遷みたいな本を読んだのだが、
やたらに発狂の記述が多い。これは精神科的にはどのような事か教えてほしい。
スレ違い気味なのは充分承知している。しかしここ位しか聞く所がなくって…

64 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 10:54:38 0

考えられること

1 閉鎖的な環境によるもの
2 1に付随する複雑な姻戚関係
3 先天的な要素は一因
4 当時禁制であったアヘンを微量ずつ盛られた

そういえば、佐倉騒動の時の藩主も最後はキチガイになって佐倉酒井藩は取り潰されたな。

67 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 18:45:33 O

>>64 側室制を採っていたのであまり前半は考えにくいと思うんですよね。

69 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 21:25:47 0

うーむ、大奥なんか見てると、ストレスで死人が出ても不思議ではないと
思うくらい過酷な状況だと思ったが、藩主様もそんなにストレスや謀殺の
危険を抱え込んでいたのか…。

68 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 18:48:59 O

いや、2だけですね。とにかく欧州王室ほど遺伝的要因は考えにくいかと。

70 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 02:55:01 0

>>64
アヘンを口から少量盛られるだけでは乱心なんて起きない。それどころか依存症にもならない。
先天的要素も考えにくいし、ストレスが強くても統合失調症や躁うつ病が特別増えるわけではない。
政治的な理由で喧嘩やら酒乱やらを乱心扱いされたんでしょ。

71 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 04:43:46 0

こうやって家老達が殿様を「乱心」ということとして幽閉してしまうことを当時は「押込め」といった。

まあ、現代でいえば、ある日突然に社長が取締役会で解任されるもんだと思いねぇ。
主君押込 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E5%90%9B%E6%8A%BC%E8%BE%BC

72 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 07:43:14 0

では、>70-71を一応の回答として>63へ
しかし、昔の殿様は大変だったんだな
南朝梁の廃帝が『次に生まれるときは絶対に皇帝以外だ』という話も何となく身近に聞こえる

65 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 12:43:19 0

ご乱心という沙汰でもって藩主を力ずくで変えただけなんでないの?要は謀略

66 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 14:23:03 0

江戸幕藩体制下での藩って殺伐としていたんだな

75 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 18:22:52 0

江戸の藩主にキチガイが多いのは、奥方や側室が鉛を使ったおしろいを愛用していたから。
顔どころか乳にもおしろいを塗っていたため、乳を吸ったお世継ぎ様の体内に鉛が・・・
お世継ぎ様が成長して奥方を娶り、子が生まれる。その跡継ぎもおしろい付オッパイで・・・

84 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 18:06:19 0

鉛のおしろいは肌によく乗り、落ちにくい。
そのため近代になって毒性が指摘されても、なお愛用者は多かった。

76 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 18:50:54 O

本当にそうであると仮定すると、夜伽好きの助平殿様の息子にはキチガイが多く生まれる訳だな。実際はどうか。

77 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:00:42 0

乳母が授乳する時もおしろいつけてるのか?贅沢だな

78 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 21:49:40 0

鉛の害ってけっこう世界史に見られるね。ワインに鉛が入っていた
とか有名な話だし…まさか今のワインには入ってないよなあ。

79 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:00:28 0

どうだろうね。古代の科学水準じゃ鉛は有害とされてなかったから使用されてたんであって、
現代の科学水準ではセーフとされている物質も、後になって有害認定されるかもね。

80 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:02:04 0

ローマ時代の水道管は、鉛製だったんでしょ?
鉛が混ざった水を飲み続けていたのが、ローマの滅亡の原因、という説もある。

81 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 08:40:12 0

なるほど。

82 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 13:14:07 0

最近まで水道管は鉛だったが。。。

83 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 17:38:40 0

いや、それもあるけどさ、あくまでも原因の一つとして考えようよ。<鉛

他にキチガイな君主として有名なイワン雷帝はどうよ?

85 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 18:25:30 0

イヴァン雷帝は残虐行為を犯した後に、泣いて神に赦しを請う性癖があったらしい。

自分がやったことの罪深さは自覚していた。
果たして狂人と言えるのかどうか。

96 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:20:53 0

>>85
女房殴りまくった後で、泣いて詫びるが、また後日繰り返すという
DV亭主の典型を彷彿とさせるのは気のせいか。

97 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 08:01:50 0

>>96
的確な比喩だ!

86 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 19:58:39 0

>>85
1残虐行為
2犯した後
3猛烈に後悔
4泣いて神に赦しを請う
5これで救われる、よかった
6忘れる1へ戻る

病気だよこれは

87 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:57:51 0

>>86
凄い気違いだな。重度の情緒障害か何かだろうな。あるいは二重人格とか。

90 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:19:04 0

>>87
もし、>85の言う通り意図してやってたら、これはどう評価すべきか。
帝の立場だから許されるわけで、これが平民だったりしたら社会不適応者だ。
やはり、階級クラスのファクターを入れた方がいいかもしれん。
サド伯爵の例もあるし。

91 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:59:14 0

>>90
あの当時のロシアでは普通。

114 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:40:20 0

日蓮は?

115 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 15:43:32 O

参考までに、どの辺りが?

117 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 20:53:23 0

>日蓮

自分に従う僧侶以外は
律、真言、浄土、禅各宗僧侶を皆殺しにしろと喚く所。

118 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:29:59 0

ある意味天才でもあったな。 何とかとは紙一重を体現した日本人。

119 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:24:24 0

日蓮って密教だっけ?

120 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:53:36 0

日蓮宗という新仏教の開祖と言うべきだと思う。
密教は彼にとって「真言亡国」。打倒すべき対象。

122 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 23:12:32 0

精神疾患かどうかはわからないにしても日蓮って不寛容の典型だよね。

124 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 14:24:49 0

ヒトラーの側近のヘスさんは??彼も何か精神的におかしかったとか・・。

125 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 16:25:31 0

>>124
アレは常識人、ナチ内部のあまりのおかしさに、
これはいかんと、単身英国へ交渉しに逝った。

みんな酔っている中、自分だけさめてしまった屈原なみたいな人。
その他大勢のナチ幹部はベルリン陥落まで目が覚めず……
アレは国家規模の集団ヒステリーの極地。

126 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 18:11:43 0

それはどうかな?戦勝国連合から見た場合のナチス像に踊らされすぎでは?

127 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 19:16:56 0

そうかもしれんな、あの大戦では敵も味方もみんなキチガイだった気がする

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社会が平穏なときには「正常のリーダー」が活躍する。しかし普通でない大きな危機に対しては、狂気の指導者が必要とされる。実際に、偉大なリーダーの多くが精神の病を抱えていた。だからこそ、彼らは非凡な決断と行動で人々を導き、歴史に残る偉業を成し遂げることができたのだ。うつ病に苦しんでいたチャーチルは、暴走を始める前のヒトラーの本性をひとり見抜いていた。深刻な免疫疾患と戦っていたケネディは、薬物治療の影響のもと核戦争の危機を見事に回避した。ターナーはその躁的なクリエイティヴィティをもって巨大資本に対抗し、CNNを築き上げた。ガンディーの共感能力は彼の非暴力的抵抗を支えた。さまざまなリーダーたちの生涯と業績を通じて、リーダー能力と狂気とのつながりを明らかにする。

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