文化・教養 

シャッターアイランド(Shutter Island 2010年アメリカ)

シャッターアイランド(SHUTTER ISLAND)
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/cinema/1268295388/

原作はデニス・ルヘインによる同名のミステリー小説「Shutter Island」。マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ4作品目。

「精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—。」
「この島は、何かがおかしい。」
「全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。」

日本では「衝撃のラスト」という触れ込みで宣伝され、上映前には「この映画のラストはまだ見ていない人には決して話さないでください」「登場人物の目線や仕草にも注目しましょう」という旨のテロップが入った。
また映画の謎解きに集中するために「二度見キャンペーン」や原版に忠実な「超吹き替え版」の上映も行われた。

ストーリー(※ネタバレ注意)

1954年、アメリカ。ボストン沖合にある絶壁の孤島シャッターアイランドには触法精神障害者を収容するアッシュクリフ病院があった。島に出入りできるのはフェリーのみ。島には厳重な警備が敷かれ、病院の周囲には有刺鉄線も張られている。

常に監視下にある施錠された独房から患者のレイチェル・ソランドが失踪した。その知らせを受けたアメリカ連邦保安官のテディと相棒のチャックが調査のため島を訪れる。

桟橋まで出迎えに来た警備副隊長のマクフィアソンは「我々はできるだけ協力はするが、滞在中は規則を守ってもらう」と釘を差し、テディとチャックを病院へと案内する。

アッシュクリフ病院には男性患者を収容するA棟と女性患者を収容するB棟がある。そして崖の上には南北戦争時代に砦となった建物があり、危険な患者を収容するC棟となっている。このC棟に入るにはマクフィアソン警備副隊長とコーリー院長の許可証と立ち合いが必要である。

病院に到着したテディとチャックは早速コーリー院長と面会し、失踪したレイチェルについての話を聴く。コーリー院長の話ではレイチェルは昨夜22時から0時までの間に失踪したという。

レイチェルは精神を病み、自宅裏にある湖で自分の子3人を一人一人頭を押さえつけて溺死させたためアッシュクリフ病院に収容された。夫はノルマンディー上陸作戦ですでに他界している。彼女は入院してからも子供たちが生きていると信じており、病院を自宅だと思い込んでいた。入院してから2年経っても回復の兆しはなく、院長や病院の職員を牛乳屋や郵便配達人だと認識していた。そんな状態の彼女が自主的に失踪するとは考えにくい。何か別の理由で姿を消したと考えたテディは彼女の独房へと向かう。

独房の窓には鉄格子が嵌り、家具はベッドのみ。病院から与えられた2足の靴はそのまま部屋に置かれていたことから彼女は失踪時、裸足だったことがわかった。そしてテディは床のタイルの隙間から小さく折りたたまれたメモを発見する。そこには「4の法則 67番目は誰?」と記されていた。筆跡はレイチェルのものだと院長が証言した。

次に島の様子を視察したテディは、警備副隊長からシャッターアイランドから隣の島まで約18キロあって到底泳ぎ着けない距離であること、もし溺死した場合は海流の関係で必ず島の岸に死体があがると説明された。島にある洞窟には周囲に有毒性の植物があるため辿り着けない。島の灯台は下水処理施設となっており、すでに捜索済みだという。

続いて病院の職員に事情聴取したテディは、レイチェルが失踪した夜にグループセラピーに参加していたこと、レイチェルの担当医であるシーアン医師がテディたちとは入れ違いで今朝のフェリーで本土に向かったと知る。以前から予定してた休暇との話だが、テディはシーアン医師が何らかの形でレイチェル失踪に関わっていると考え、早速シーアン医師に連絡を取ろうとするが、嵐の影響で電話は全線不通となっていた。その夜、コーリー院長に私宅へ招待されたテディは病院関係者全員の個人情報を求めるが拒否され激高。明日には本土へ帰ると宣言して院長宅を後にする。

しかし翌日も嵐のため島を出られなかったテディとチャックは捜査を続行する。

実はテディはレイチェル捜索の他に、もうひとつ別の目的があって島を訪れていた。それはテディの妻ドロレスを死に追いやった犯人レディスを見つけ出すことだった。レディスはテディとドロレスが住んでいたアパートの管理人で、テディが仕事で留守の間にアパートを放火。ドロレスは逃げ遅れて煙を吸い死亡していた。レディスは逮捕されアッシュクリフ病院に収容されているはず。テディはレディスを見つけ出し復讐するために島へ来たのだ。

病院の患者たちにもレイチェルについて聞き込みを行ったが、皆一様に決まった答えを返してくるので、コーリー院長からの指示ではないかとテディは考えた。レディスについても尋ねてみるが何の反応もない。苛立ちを募らせるテディに対し、浮気性の夫を斧で殺害したという患者のミセス・カーンズは、チャックが中座した隙に「RUN(逃げろ)」とテディの手帳に書き込む。

聞き込みを続けるうちに、この島で人体実験が行われている疑惑が浮上する。それは脳の前頭葉を切除する「ロボトミー手術」と呼ばれるもので、患者の凶暴性を抑制するために行われるという。手術により患者は大人しくなるが、凶暴性と共に人格や記憶も喪失する。本土から遠く離れた孤島の病院は実験に適しており、効果があるようなら世間に発表しようという病院側の思惑があるようだ。

嵐は益々強まっていく。病院が停電するとC棟の施錠が解かれるため危険だという。テディはマクフィアソン警備副隊長とコーリー院長の会話から、レイチェルが残した「4の法則 67番目は誰?」の意味に気がついた。病院の患者数はA棟B棟合わせて42人、C棟が24人。全員を合わせると66人になる。レイチェルは「67番目」の患者がいると示唆しているのではないか。

島に滞在するうちに、テディは偏頭痛に悩まされ始める。眩暈もして体調も優れない。病院の職員が妙によそよそしいので、食事に何か盛られているのではないかと疑いを持ち始める。

そしてとうとう発電所が浸水して病院が停電した。その隙を狙ってテディとチャックはC棟へと潜入する。途中、患者のビリングスに襲われて反撃したテディは、ビリングスをチャックに任せてレディスを探しに棟の奥へと向かう。そこでジョージ・ノイスという患者と接触する。

ジョージ・ノイスは学生時代に教授の殺害未遂で逮捕された。その時C棟に収容されて1年で退院、そしてわずか2週間で3人の男性を殺害し再び逮捕された。ジョージは「病院に戻るくらいなら死刑を」と望み電気椅子で処刑された筈だった。

ジョージにレディスの居場所を尋ねたテディは「レディスはお前だ」「お前のために仕組まれたゲームだ」と言われ困惑する。C棟にレディスはいないと考えたテディはまだ調査していない灯台に行く決意をするが、反対するチャックに不信感を抱いて仲違いしてしまう。

単身で灯台に向かったテディは、崖にある洞窟に隠れ住む女性レイチェル・ソランドと出会う。彼女は患者ではなく医師だという。彼女はロボトミー手術に反対しており、病院の患者が人体実験に利用されているのを世間に訴えようとして病院側に阻止された。身の危険を感じた彼女は病院から逃亡を図り、毎日居所を変えているという。彼女はテディにロボトミー手術の危険性を説き、テディの体調が悪いのは病院が用意した食事や煙草などに精神薬が混入しているからだと指摘した。

レイチェルの生存を確認したテディは病院に不信感を抱き、本土へ帰るとコーリー院長に伝える。その際、「君は1人で来た」と相棒チャックの存在を否定されたため、チャックが病院に拉致されたと思ったテディは、鎮静剤を打とうとしてくる医師らの手から逃げ出す。

コーリー院長の車を爆破して警備を引き付けている間に病院を抜け出し泳いで灯台に向かう。灯台にいる警備員を殴って気絶させ銃を奪い、灯台内部に入る。螺旋階段を昇り各部屋を見てまわるがレディスの手掛かりは何もない。そして最後の部屋を開けるとそこには…コーリー院長がいた。

コーリー院長はテディが追っていたレディスとレイチェルが、テディと妻ドロレスのアナグラム「エドワード・ダニエル(EDWARD DANIEL)→アンドリュー・レディス(ANDREW LAEDDIS)」「レイチェル・ソランド(RACHEL SOLANDO)→ドロレス・チャナル(DOLORES CHANAL)」だと説明する。そしてテディはC棟に収容されている67番目の患者であり、本名は「アンドリュー・レディス」だという。

第二次世界大戦に出征したテディはPTSDを患い、戦争から戻っても現実から目を背け酒浸りの生活を送っていた。家族とも向き合おうとしないテディに妻のドロレスも精神的に追い詰められていた。そして遂に限界を迎えたドロレスは3人の子供(サイモン、ヘンリー、レイチェル)を自宅裏の湖で溺死させ、死体を見て呆然とするテディに「私を楽にして」と取り縋った。テディは彼女の望み通り射殺して楽にさせるが、この事件が決定打となりテディの精神は崩壊する。

テディは自分のせいで妻と子を亡くした絶望と罪悪感から逃避するために自分をアメリカ連邦保安官だと信じ込み、レディスという架空の犯人を作りあげ、何度も繰り返しレイチェルとレディスの行方を追っていた。病院の職員がテディによそよそしかったのはテディが妄想を繰り返す患者だからであり、他の患者が揃って同じ回答をしていたのはテディがいつも同じ質問をするからだった。テディの体調が優れなかったのはずっと投与されていたクロルプロマジンが切れたことによる禁断症状。そして相棒のチャックがテディの主治医のシーアン医師だったのである。

何度も同じ妄想を繰り返すテディに、コーリー院長とシーアン医師は妄想を現実にしたら正気に戻るかもしれないと考え、患者を含めた病院関係者と警備関係者を巻き込んだ大規模なロールプレイングを行ったのである。しかしこの試みは最終手段であり、もし正気に戻らない場合はロボトミー手術が決定していた。コーリー院長とシーアン医師から現実を知らされたテディは嘆き悲しんだ。

そして翌日、シーアン医師に会ったテディは昨日の話をすっかり忘れたかのように「島を出よう、チャック」と話し出す。それを聞いたシーアン医師はテディが妄想を繰り返していると判断し、コーリー医師に合図を送ってロボトミー手術が決定する。灯台に連れて行かれる寸前にテディはシーアン医師にこう呟く。「どちらがマシかな。モンスターのままで生きるのと、善人として死ぬのと」。それを聞いたシーアン医師はテディが正気であることに気がつく。テディはロボトミー手術を受けるためにわざと妄想に囚われている振りをしていたのだ。

マクフィアソン副警備隊長等に連れられ、自ら灯台へと向かうテディの後ろ姿を、シーアン医師とコーリー院長は静かに見送るのだった。

4 :名無シネマ@上映中:2010/03/11(木) 22:50:50 ID:OGoowJ08

題材は面白そう

49 :名無シネマ@上映中:2010/03/28(日) 05:37:51 ID:MbjV0n2T

予告でさ、あなたは絶対騙される。とか
この謎をいつ解けるだろうか。とかやめてほしいよね
全く内容がわからない状態で騙されるのがいいんであって
観る側が最初からなにか「謎」があるってのを知ってて意識しちゃうとつまんなくなる

96 :名無シネマ@上映中:2010/04/07(水) 16:03:11 ID:siNNDQ1/

原作読んだものですが、感動とまでは行かなくても
胸に詰まるというか、ぐっと来る内容でそれはそれでよかったです。
でも、公式サイト見るとかなり大げさな宣伝ですよね・・・
やたらと謎解き謎解きって。あれ、逆効果じゃないかなあ。
このスレの人たちだって、あれじゃあ、分かっちゃいますよね。
あまりにも宣伝が過剰過ぎて、
映画そのものがクソ扱いになっちゃうんじゃ無いかって気もします。

22 :名無シネマ@上映中:2010/03/16(火) 11:55:55 ID:4yUeGtCV

この原作てあのデニス・ルヘインが
こんなトンデモミステリーが書いたという意外性が面白かったけど、
映画化しても面白くなるかは疑問だな。

13 :名無シネマ@上映中:2010/03/14(日) 00:58:19 ID:cTuGKYPK

原作が最初単行本で出たときは衝撃の結末の煽りで
ラスト数ページが雑誌のエロパターンの綴じ込みになってんだよな。
あまりのバレバレの下らないラストに驚愕したけど。
ただ作者本人が昔からB級ホラー大好きでそのノリでやってみたって言ってた。
映画は原作がアホのわりによく出来ているって評判だから楽しみ。

26 :名無シネマ@上映中:2010/03/17(水) 18:53:25 ID:IPQ1jpHz

謎解きとかサスペンスっつーより
サイコホラーとして見た方がいいのかな。
こういう作品にデカプリオってどーなんだろ。

52 :名無シネマ@上映中:2010/03/28(日) 11:24:01 ID:psQStM7o

どっかでこの映画はミステリーじゃなくてゴシックホラーって書いてあって、そのとおりだと思った。

30 :名無シネマ@上映中:2010/03/20(土) 03:08:24 ID:EFX5r0l1

ネタ割れしてるのにヒットして評判も良いという事から察すると
アメではオチを追っかけるような見方をしてないんだろな
シャマラン以降は「飛び道具ジャンル」も愉しめるようになったのなら
懐が深いというしかない

88 :名無シネマ@上映中:2010/04/04(日) 08:25:47 ID:uVFfbSlb

米で2回観たけど
登場人物間の目配らせとか、不自然なカメラワーク、窓越しの背景なんか
2回目を観るとアッてなるところが確かにある。
だけど広告どおりの謎解きなんてたいそうなモンは期待しちゃいけない。
ラクに観ればいいよ。

89 :名無シネマ@上映中:2010/04/04(日) 11:02:34 ID:YBwqhZbl

病院はいってくときのカメラワークとか、すごい細かいとこまで作り込んでるんだよね。
そういうとこを確認する意味で2度楽しめる作品だとと思う。
ねずみはきもいわ。

125 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 14:01:32 ID:yNn2QMtm

鬱エンドで良かった~
ロボトミーがどんなものかわかり易い絵で見せて欲しかったが
「カッコーの巣の上」でもうやられているからあれはあれでいいか。

130 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 15:26:14 ID:4BBiAh9y

最初からきっとそうなんだろうな、と思いながら見てたらその通りになってしまったw
何が怖いかって結局何が真実だろうとロボトミー手術があの施設で行われているという事

132 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 15:36:30 ID:5ei/Jpxb

この映画見ている人の多くがロボトミー手術自体を知らないと思うけど
その術式自体は昔、ノーベル賞受賞したものだからね
今は医学の発達などによって間違いだったとなっているけど。

医者は出来るだけ手術したくなかったんだよね。

モンスターとして生きる(記憶持ったまま)か、善人として死ぬ(手術して廃人同然)か
ってことじゃないの?

185 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 22:09:08 ID:xv4cqr02

うーん、そうかあ。
レオは実は現実の正常に戻ってたけど、
あえて、ロボトミー手術を受ける選択をわざとしたんですね。
名前を間違ったのもわざと。
医者には「治ってない」と思わせるため。
なるほど。

190 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 22:19:04 ID:lyqPp27n

>>185
原作読むかぎりじゃ、それ違うんだけどね。まあ映画だし、解釈は色々だから良いけど。

247 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:25:02 ID:ehw5Oo/1

原作のラスト教えて欲しい

259 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:39:16 ID:hJdclSlt

>>247
映画とほぼ同じ
チャックと会話した後、看護師達が金属物を布に隠したまま近づいてくる
テディ「何だろうなチャック。俺達の考えを読まれたか」
チャック「読まれるには、俺達は頭が良すぎる」
テディ「ああ、そうだよな」

映画では「モンスターとして生きるか~」のくだりがあるから
ああ、自分で選択したのねと原作よりは救いがあるかと思いきや
重々しい曲で灯台がラストカットっつーのが何とも…
手術された事を匂わせてるんだろうがアレは要らない

293 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:46:24 ID:+cfak/2s >>259 灯台で手術が行われるってのも妄想じゃないの? 何もあんな古い施設でやる必要無いし。
214 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 23:23:31 ID:2upbroRD

導入のフェリーで吐いてたのも妄想?
実際やらせてた?

216 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 23:30:12 ID:PG1hf2YQ

フェリーはロープレの一環だと思うし現実じゃないかな。
水が苦手ってのが既にヒントだったんだなあ全部繋がらないとわからなかったが。

212 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 23:19:58 ID:cNKXuJna

視線や手振りに注目ってそんなシーンあったっけ

273 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:57:32 ID:hJdclSlt

シーアン医師の事を聞かれた患者や看護師の目線が
左のチャックの方をチラチラ見てるんだな

220 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 23:34:10 ID:KMPoXQCg どこからどこまでが現実だか妄想だかがわかりにくい。 患者のおばさんが逃げろって書いてくれたのは妄想か? 313 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 03:50:14 ID:W6wF/XH/ RUNおばさんが実験のことを知っていたとしたら、このまま保安官ごっこを続けたらトミー送りだから 捜査なんか止めて現実に戻るんだって言いたかったんだよ と好意的に解釈
321 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 06:47:27 ID:1nPH6BsQ

海岸線の捜索活動で警備員?か刑務官たちが
あからさまにやる気無かった(坐って海を眺めていたり)のは
「患者の妄想に付き合うのマンドクセ」「院長先生さっさと手術してくれよ…」ということなのか。

353 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 13:11:39 ID:hJdclSlt

船に乗ってる時点で実験は始まってるんだよな
上陸時に警備兵が銃を構えてて
「やけにピリピリしてるな」「そういう状況なんだ」ってのは
実験対象の基地外を目の前にしてるからなわけで

捜索にやる気が無いのがヒントになってても分かりづらいわ

357 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 13:29:26 ID:QNK5Z7ly

相棒が銃を預けるのもしどろもどろだったのも終わった後気づいたわw

199 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 22:37:37 ID:qnRG0Uew

途中から額に傷があるけどその時点でロボトミー手術受けてた
っていう考えなんだけど、みなさんどう?最後は2回目の手術?

200 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 22:41:06 ID:5ei/Jpxb

なんか現実世界に引き寄せられるとともに絆創膏みたいなのが小さくなってた気がした
灯台侵入シーンのときは結構小さかったと記憶してる

試写会言った人には謎解きが書いてある紙が配られたらしいけど、誰か持ってない?

229 :名無シネマ@上映中:2010/04/09(金) 23:52:28 ID:qnRG0Uew

簡単に言うとみんな(一部を除く)ディカプリオの妄想に付き合う演者。
実は最初の船の段階で主人公は手術受けていて(額に絆創膏がある)
その手術後の様子見的な事が本編の流れでは。
最後は正気を取り戻すも手術の道を選ぶ。

233 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:00:14 ID:xv4cqr02

>>229
よく分からんけど
ロボトミー手術って、頭蓋骨開く手術なの?
鼻から器具を突っ込んで脳の前頭葉?部分の切除って
聞いたことがある。
JFKの妹が(姉さんだったっけ)がこの手術を受けたらしい。

243 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:17:31 ID:NZtljrnL

>>233
錐状の器具を前頭部の何ヶ所かに皮膚の上から打ち込んで脳組織を切断する。打つ場所はもちろんCTとかない時代だから完全に医師のヤマ勘。

んで、見かけは大人しくなった廃人が量産されまくった。抗精神薬が発達して現在は完全に消滅状態。

268 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:46:30 ID:kc0oOaQx

>>243
ありがトン。医師のヤマ勘って、恐ろしい手術ですね・・・
しかも廃人量産て。
そういう「非人道的、非人間的、人権無視」の医療の名を借りた
残虐行為を批判するって意味も込められてるんでしょうかね。

297 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:59:59 ID:YzA/OE5g

>>268
ロボトミー手術自体は、昔ノーベル医学賞受賞してるんだぞ
あの時代背景の精神治療といえばロボトミーってくらいの勢い。

所長は、なるべく手術しないで対話による治療を行ってるって説明あったろ?

274 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:59:27 ID:F1iPcP3b

>268
シャッターアイランドは1954年の設定だけど、
ロボトミーが日本精神神経学会で否定されたのは1975年
手術を受けた患者が、医師家族を襲ったロボトミー殺人事件が1978年。
案外最近で驚くよね。

279 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:08:28 ID:+cLEPIMZ

>>268
日本ではそれで悲惨な事件も思っている。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ロボトミー殺人事件

668 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 12:45:35 ID:IywoBONd 当時の精神医学会にとってナチスのロボトミー研究は(今は否定されてるけど)結構画期的で 戦争が終わった後こっそりアメリカにわたって匿われていた医師もいた、みたいな話をちょうどこの前ネットで読んだ 院長の部屋にいたドイツ人のじいさんもそういう経緯であそこにいたっていう設定なんだろうか 669 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 12:49:39 ID:ZMpe7IX9 ロボトミー後は自我が殆ど無くなるんだと思ってたけど ぐぐったらそうじゃないんだな、その後医師に恨み抱いて報復した事件とかあるみたいだし。 608 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 06:37:31 ID:nIR01nyY ロボトミー手術って頭蓋骨あけて脳を取り出すと思ってた アイスピックで刺すなんて残虐だよ。さすがにもうやってないだろうけど。 609 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 06:39:27 ID:feIMVSsp 当時って頭蓋骨割って手術することがなかったのか 246 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:22:18 ID:r1yUiTMS 俺は逆に失踪者からロボトミー関連の真相を暴かれるのを恐れて洗脳したんだと解釈した だって妄想オチじゃあんまりだろ 248 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 00:26:00 ID:heBSu2r6 >>246 ラストにそのオチがくるのかなあと予想したが そのままだった。 たとえそれでも予想の範囲のオチだからつまらんだろwwwww 280 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:10:30 ID:Pu1UC08N どんでん返しをウリにしたビックリ仰天ミステリーかと思ったら、 なんとも切ない話だったな。 回復して遂に現実を直視することができるようになったものの、 あまりにも悲しすぎるこの現実を受け入れてこの先も生きていくことはできない と自ら廃人になって人生を終わらせる選択をするとはな・・・重過ぎるわ。
288 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:24:54 ID:kc0oOaQx

こうしてレオさんは
憎しみも苦しみも恐怖も暴力も悲しみも無い人として
静かな一生を過ごすんですね
「よかったねー」なんて思える人は居ないだろうけど
本人がそれで満足してるなら・・・

結局、島の医者達はレオの治療に失敗、
こうして精神外科の分野は「ロボトミー手術」が主体となっていく・・・

301 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 02:08:49 ID:W6wF/XH/

またこのオチかよいい加減にしろって思ったけど、ラストのセリフで評価爆上げした
確かにありがちなネタで結末も簡単に予想できるけど、だからってこの映画の価値が無くなるわけじゃない
オチ以外にも見るべきところはあるはずだ

316 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 04:43:51 ID:2FwAXeWb

糞ありがちな誰でも途中でオチの読めるストーリーだったけど
最後の「モンスターとして生きるか、善人として死ぬか」ってセリフは良かった
ディカプリオの演技だけでとりあえず満足できた感じ

296 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 01:54:43 ID:ZmUl4QIb

灯台のラストカットは良かったなぁ
構図もシンプルで

332 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 10:33:22 ID:4RWMRuVj 職員がロープレに参加するのはいいとしても 精神病の患者たちまで演技できるものかなあ? あ、シーハン先生こんにちは!とか 患者ならチャックに言っちゃいそうなものを。 378 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 15:22:17 ID:7JzBNtxn あの医者はロープレやって、結局どういう結末を期待したんだ? テディに失踪した女性を見つけて欲しかったのか?それで病気が治る。 それとも発見できなくて「俺は保安官失格だ」とでも認識して、それで病気が治る。 392 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 17:01:18 ID:hJdclSlt >>378 存在しない女性患者を探すために 潜入捜査を続けてれば、いずれ矛盾が生じて 極度の妄想を抱いてる事を自覚するのを期待してたんだろう それどころか更に関係者を増やして陰謀論を捏造 車まで吹っ飛ばすイカレぶりだったわけだが… 458 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 21:53:31 ID:an5Q/NtL 名前のアルファベットを並べ替えて別名に組み直すのが4の法則っていうのはどういう意味だったの? 460 :名無シネマ@上映中:2010/04/10(土) 22:11:05 ID:hJdclSlt >>458 Edward Daniels Andrew Ladies Rachel Soland Dlores Chanal これで4つだろ? 500 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 00:02:33 ID:4mWzcR5/ >>458 EDWARD DANIELS - ANDREW LAEDDIS RACHEL SOLANDO - DOLORES CHANAL この並べ替えの13文字の、13の1と3を足して“4の法則” だったよ、原作では。 772 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 20:19:28 ID:QqPv1c/V 公式サイトで4人分だけアルファベットで名前載ってるけど、Teddyにすんなよバカw アナグラム分からんと思ってたわ。検索したら>>500が書いてくれてたんで納得した レディスの名は劇中何度も出てたけど、アンドリューの方で言ってなかったから、 君の本当の名はアンドリューって言っても全くピンと来なかったな・・・
505 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 00:08:15 ID:n2/DZtGH

冒頭のディカプリオは、すでにロボトミーを受けている
何度目かのテスト
最初の庭園で精神病患者はサインを送ってる
ノートにキコキコ鉛筆擦ったのも既に周知しているから
水の飲む斧婆さんの手には何もなく飲み干す水

516 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 00:15:53 ID:FyKXN5nk

映画の最後に出てきた、白い袋に包まれた物が
アイスピックだったってここに書いてあったのが
一番、納得したよ。
やっぱり灯台でロボトミーがあれから執行されるってことだったんだ

985 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 11:55:23 ID:jmjaWesn

最後に連れていかれたのは灯台なんかじゃなくC塔なのでは?
今回のお話はロボトミー手術後行って、その後の経過をみるための試験だったんじゃなかろうか
「手術をした」ぐらいの理由がないと頭の傷の伏線が回収できないんだ

991 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 12:21:56 ID:Ku7IX61d

>>985
自分もそう思ったよ。
術後の経過観察で凶暴性が残ってるかどうかのテスト。

555 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:24:30 ID:FFRzxn3z 居なくなった女性収容所の部屋から出てきたメモは誰が書いたの? 何のために? テディが見つけない可能性は? 崖から降りる時の取った紙には何が?妄想? 557 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:28:31 ID:N9RSFi4C >>555 >メモ それとなく彼を現実に戻すために医者側から出されたヒントじゃない? >崖の紙 普通に考えれば自分自身の移送状だろうけど、あのタイミングでチャックが渡したのは 危険な塔の方に行かせたくないから、無理に現実に戻そうとしたってことなのかな 561 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:33:32 ID:+vjYeHDF >>555 あの紙はその前にチャックが見せようとした、アンドリュー・レディスの入所証?でしょ。 チャック=手術反対派の主治医としては、 あれを見せることでテディに早く妄想から現実に帰ってきてほしいと思ったんじゃない? 558 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:30:49 ID:4Mo5XWBx ラスト、やたら余韻が残り、何ともせつなかったぁ… 自分がロボトミーを受けること=善人のまま死ねる →妻殺しの罪への償いと判断したんだろうか。 何だかディカプリオが悲しくせつない映画だった。 559 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:31:00 ID:kNtYp/0+ ラストシーンって、テディに戻った演技をしてたんかな? 自分から立ち上がって歩いて行ったし 564 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:46:48 ID:chKIKnz5 >>559 演技だったと思う チャックの「テディ」の呼びかけに振り向かなかった 自分はアンドリューだという自覚を示すシーンかと 566 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:55:47 ID:iJNPXYJC 普通に考えるとレオはアンドリューで、最後はテディに戻ったフリで手術を選んだってなるけど もし上のほうで誰かが言ってたみたいに、レオ=ロボトミーを受けたテディだとしたら… 額の傷があるし… ラストシーンが最初だとして… うーん よくわからん もういいや寝よ…
565 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 01:54:21 ID:N9RSFi4C

「謎を解く映画」じゃなくて
「謎を探す」映画なんだな、これは

606 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 06:27:43 ID:nIR01nyY 額の傷の意味がわからん。ロボトミー手術痕ってあんな上なの?って思うし、 暴れた傷跡として見せるにはショボい傷だし。 571 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 02:00:26 ID:FyKXN5nk ロボトミーだったら、目からか、オデコより上の前頭部に傷ができるだろうし、 あんな中途半端なオデコの中盤にできることはないような? 573 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 02:06:41 ID://hDjqVY ロボトミー手術は目頭から細い棒を差し込んで、脳ミソ掻き回すんだぞ。 一度やったら様子見なんかいらないっての。 知らない人多いな。 574 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 02:14:08 ID:IxtVMX4U >>573 てか、あんなに動いたりしゃべったりできなくなるわなw 前頭葉が完全に破壊されるんだから 585 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 03:11:36 ID:7ERmR5v9 >>574 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6 794 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 21:02:44 ID:oyFaTI+G 9ヶ月前にも一度正気に戻ったって言ってたから、額の傷はその時に何かあったのかもね 627 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 09:41:11 ID:fy2ktxgd ほとんど妄想ならどこまで妄想でどこが用意されたRPだったの? 船長は嵐が来るからすぐに引き返すと言っていた ↓ 嵐が来た ↓ フェリーが運休で帰れない ↓ 嵐のせいで施設がえらいことになった ↓ これはCに行くチャンスとチャックが促す この辺の流れがすばらしくスムーズだったのが変に気になる。 下船時に警備の目が厳しいとか、たった24時間前の脱走の為に 連邦保安官狩り出した割には、施設の人間は探す様子もなく、 だらだらしてたりとかっていうのはRPだったからってのは、 見ていて早期でオチに気付いたんだけど、自然現象があった せいでほんとにそのオチで終わるとは思いもしなかった。 過去の妄想が真実で、暴こうとしたのが気付かれて2年もかけ て真実を消される方向になったってオチにはならんの? 630 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 09:48:46 ID:mu1hnMXe 最後のシーンは、わざと治ってないフリをしたんだよね? で、シーアン医師がガッカリして「連れていけ」と合図を送る……。 その直後に、あの達観したようなセリフ。 でもさ、凶悪犯ってわけじゃないのに何か可哀想だなぁ。 645 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 10:52:25 ID:26TQ4is+ すごく良かった。観るたびに気なるところがあって、4回観ちゃったよ。 謎解きとか言って宣伝するから観終わって落胆する意見も出ちゃうんだよね。 もっと深い内容なのに。悲しすぎる。 また、意味もないハリウッド映画特有のベッドシーンやラブシーンが一切ないのが良い。 夢で部屋中に炎が燃え、奥さんが灰になって消えてゆくシーンが最高に美しかった。 677 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 13:45:58 ID:O59SEXdA C棟に居た犯罪者、ディカプリオに向かって 「お前が喋ったからこの島に連れ戻された、一度は出られるが二度目はない」 って言っていたよね。 ・保安官であったディカプリオに対して、「こんな危ない島があるんだぜ」って喋ったってこと ・ディカプリオはそれで島行きを志願した ・この会話が妄想でない証拠に、灯台で院長がディカプリオに対して「あの時の会話だうんぬん」と喋っている ↑以上を考えると、陰謀説もアリじゃないか? しかし、コップのシーンのように、妄想と現実がミックスされているのなら、陰謀説は成り立たないか… 680 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 13:58:43 ID:YvDGtUP1 >>677 あの場面は二人の会話が噛み合ってないから 見方によってどうとでも受け取れるよね。 でも陰謀なら、殴られたのはお前にだって言ってたのがつじつま合わなくなる。 693 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 14:39:40 ID:g1FEtIwF >>677 この犯罪者って、レオの妄想なんじゃないの。 一度は出られた、ってのは、レオが9ヶ月前に正気に戻ったことを指し、 この島に連れ戻された、ってのは、また狂気に戻ってしまったこと、 二度目はない、ってのは二度とマトモに戻れない、って解釈したけど。 687 :名無しシネマ@上映中:2010/04/11(日) 14:13:37 ID:M0qwpToZ 睡魔に負けてスタッフロール最後まで見れなかったorz。 で一応見て来たが医者達の話が正しいとして疑問が少し。 ・助ける為の実験なのに崖を降りる等死ぬかもしれない行為を見逃していた事。 ・監視役のはずの相棒を死んだこと?にして途中から同行させなくなった事。 ・崖を降りる際に飛んできたメモ(カルテ?)や洞窟に行く際の大量の鼠も用意されたものなのか? ・最後の灯台で真相を教えられる所の回想シーンで子供を助ける為に湖の中に入って その後妻を殺すシーンの死因について。あの時確か腰に付けてておもいっきり銃は濡れてたのに撃てたのか? という疑問。別の銃とか乾かしたとか何日か経ってるとか色々ありそうだけど。 688 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 14:19:37 ID:YvDGtUP1 >>687 拳銃は水中でも撃てるよ 崖の件は確かに。でもどこまでがディカプリオの妄想なのかははっきりしないね。 洞窟で一晩過ごしたことは本当っぽいけど、灯台に行くために泳いだのに 歩哨を倒した辺りで既に服は濡れていなかったし。 689 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 14:20:24 ID:qhA+/5zY >>687 私見ですが… >・助ける為の実験なのに崖を降りる等死ぬかもしれない行為を見逃していた事。 いったんチャックが止めようとしたけど言い張るので好きにさせた >・監視役のはずの相棒を死んだこと?にして途中から同行させなくなった事。 医者側が死んだことにしたわけではない。テディが妄想で死んだと思った。 がけの下の死体も妄想 途中で相棒なんか最初からいない等知らせちょっとずつ本人の妄想に気づかせようとした >・崖を降りる際に飛んできたメモ(カルテ?)や洞窟に行く際の大量の鼠も用意されたものなのか? テディの幻覚症状 最後の質問はよく分からない…銃はしめってても撃てるのかな 690 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 14:23:25 ID:kYY4bp4t 倒されてライフルを奪われた灯台の警備員は最初に面接したブロンドの男? と思ったのだけど勘違いでしょうか。 765 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 19:44:25 ID:flTHHkwm 戦争体験(ドイツ将校を苦しませて死なせた事や惨殺など) それでアル中になった過程は事実なん? 奥さんが精神病んで子供を溺死させたのはアル中で家庭をほったらかした ディカプリオのせい? 766 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 19:50:44 ID:kpEGI2Kv 奥さんの精神病はディカプリオのせいじゃないでしょ、たぶん 途中しつこいくらいでてくる収容所のシーンは事実で このトラウマからテディの精神異常の素質ができあがりました…的なある意味理由付けっぽい 説明だと思ったんだけど… 769 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 20:03:52 ID:h+EBMbEH とりあえず妄想というか精神異常が始まったのは 奥さん殺してその罪悪感に耐えられなくなったからだから それ以前のことは真実と思っていいのでは ラストは正気に戻ったと言うより自分の異常さを認めたのでは このままだと繰り返すということが理解できたので 自ら進んで手術を受けることにしたのではないだろうか 771 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 20:16:48 ID:uat0nIwf >>769 それで、「モンスターとして生きるか善良な・・・」ってセリフだったのか・・・ 入所時から医師の思い込み治療に付き合ってた天才異常者ってことかと思ったわ あんまり衝撃のラストじゃないな・・・ 映像や演出がよかっただけに少し残念 777 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 20:34:29 ID:EzsV0bva >>771 そうだね。映画作品としての出来が決して悪くないだけに、 衝撃のラストとか言ったり、脳科学者(?)か何か良く知らん人の 下らぬコメントをつけたりとかして、チープになったのが残念。 配給会社の担当者の底の浅さが見えたってことかな。 良い作品は正攻法で宣伝した方がいいのに。 828 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 21:40:23 ID:3jxP2ttV 正気に戻るきっかけがわからん 灯台に何もないのがわかったから? 先生が全部説明したから? 先生が全部説明して正気になるなら初めからそうしろと 841 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 21:58:23 ID:xKPzkRLl >>828 自分が妻を殺したという現実から逃げるために自我が崩壊したわけだから それなら贖罪の意味も込めて、正常なまま成功しないであろうロボトミー手術で逝こうと決めたんじゃないの ほっとくとまたリセットしちゃうかもしんないしさ 831 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 21:41:12 ID:LY3vob7d 無理やり解釈すると、火がらみの人は全部妄想かな。 メラメラ炎の後ろで語ってた洞窟おばさん、顔に切り傷のある放火魔。 839 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 21:56:12 ID:7oZ/4k33 こうして皆でわいわい騒げる時点で、個人的にこの作品には感謝する。 844 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 22:08:34 ID:fHqWcn2l 昔、人的ストレスで自己愛性人格障害になって虚構の世界から戻ってこれなくなった同僚がいた。映画と同じくセルフディフェンス機構バリバリだったよ。矛盾の核心突くと暴れるんだわマジで。俺刺されかけたし その知識と経験があったのに、一回目見たとき最後の台詞までテディは組織に嵌められたんだと思い込んでたぜww自分も一度狂ったら戻ってこれないんだなって理解したわ。 狂った人間の意識が実に精彩に描かれディカプリオの演技も実に上手かった。 845 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 22:12:51 ID:h+EBMbEH 人間の精神的防衛システムが過剰に作用した場合だよね でも自分に都合のいい世界を作り出してそこに住むってある意味幸せじゃないのか 幸せじゃないのかなぁ、狂ってるんだしねぇ 850 :名無シネマ@上映中:2010/04/11(日) 22:24:54 ID:fHqWcn2l >>845 一般社会で生きようとするかぎりどこかで矛盾にぶつかる 妄想の世界で生かしてあげるためには、やさしく周りが役を演じてあげないといけない。施設にいれないと無理。まさに映画の通り 886 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:10:02 ID:V9OK4AZ+ いつまでもつかわからない正常なうちに 自分で終止符を打ったんでしょう ロボトミーを受けるという悲しい決断ではあったけど 888 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:13:40 ID:tyQu2LKw ディカプリオに医者が「完璧に治ったね」と言ったシーンは最高だったよな 889 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:15:23 ID:9xkar1Ja ラストすがすがしい表情だったのが印象的だったな それまではずーっと険しい顔だったのに 891 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:16:02 ID:LTnr/6k5 仮に回復したのが正解だったとして 最後、手術するために看護師や院長らが彼の進路を妨げたとき なぜ誰も何もいわないで連れだって行ったんだ? 回復してないというフリをしたのなら院長らはフリをしていることは知らないわけで、 手術するとは言わないまでも「ちょっと一緒に来なさい」的な説明はするはず。 申し送ってあったように悶着起きずに連行というのは妙だ。 895 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:17:59 ID:fMw3fTve >>891 チャックが、駄目だこいつって首振ったので ロールプレイの続きをしながら手術する施設までご案内、って感じじゃない? 896 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:19:16 ID:UAIofTUy >>891 シーアン医師が最後、院長にアイコンタクトしてるので、それは無い。 「院長、やっぱりこいつダメだw」的な。 897 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:21:56 ID:LTnr/6k5 >>895 テディとしてロールプレイしながら連行するのだとしたら 看護師が取り囲むシチュっておかしくないか? 来るなら警備関係だろ、ここまでの流れから行って。 >>896 アイコンタクトのせいで院長は回復してないと思ったわけだろ? だとしたらテディとして接触するはずなわけだ、レディスとしてではなく。 テディに何も言わずに集団で取り囲んで彼が黙って付いてくると思うだろうか? 898 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:22:21 ID:dMMS5uGO シーアンがアイコンタクト ↓ ロボトミー決断 ↓ あの台詞 ↓ シーアン『お前、もしや正気に戻っていて、自殺を…』 シーアンだけが最後に回復したのを悟ってるってオチだろ 899 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:23:22 ID:LTnr/6k5 >>898 だとしたらなんでシーアンが口走ったのが「レディス!」ではなく、「テディ!」だったんだ? 900 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:24:24 ID:fMw3fTve >>897 まあ、その辺はもうラストだから、ラストっぽい描写にしたんだと思う あの場面は、看護師がロボトミー用?の道具を持っていたこともかなり不自然だったし。 患者は知的で暴力的で、ロボトミーの事も知ってるのに。 901 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:24:33 ID:zTChiJ+a >>897 一応、頭痛があるんだから 治療でもおかしくはないだろ 902 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:25:02 ID:8eG8T2Nl >895-896 シーアンの合図は、 「ディカプリオはまた妄想の世界に逃げてしまった。リセットされた」という意味なので、 >891は、 「どうしてディカプリオが捜査しに来た刑事に対する態度をとっていないの?」という質問だと思うよ。 なんていうか、ああいう連れて行き方ではなくて「ディカプリオ君、逃げていた女性のことで君に話が……」で睡眠薬を飲ませて治療室へ…… みたいな流れでないとおかしいって言いたいんじゃないかな。 903 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:26:04 ID:zTChiJ+a >>899 確信していたわけではないから 「もしかして・・・」レベル だから、演技を続けてる >>900 隠してたでしょ 904 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:26:08 ID:LTnr/6k5 >>900 そういう妥協で解釈するとなんでもアリになるw 最初の船での上陸シーンも「意味はない、単に導入としてわかりやすくしただけ」とか。 不自然なシーンということは、それは制作側のいう「ヒント」ではないのか? なにかミスリードされてないだろうか。 906 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:27:29 ID:5m7p7XiK 9ヶ月前のことを覚えてないんだから、リセットされたとしたら刑事の設定とかも無かったことになってる(と周りは思ってる)んじゃないの 907 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:27:33 ID:zTChiJ+a >>904 あれは、担当医が主人公の調子を判断するためのものだろう それと、実際に保安官としていくためには、船に乗るところからが必要 908 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:28:24 ID:LTnr/6k5 >>901 いままで「頭痛薬」を渡して済ませてたのに急に? >>903 確信してないんなら、シーアンだけが回復したのを悟ったことにはならんだろ 909 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:29:05 ID:zTChiJ+a トラウマ変換 3人の子供を殺した奥さんの話→子供を殺した精神障害の女の話 奥さんを殺した話→ナチスの監視員を皆殺しにした話 だよな? 910 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:29:26 ID:BXkcX6sy ><アナグラムについてもっと検証した方がいいかな。 911 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:29:53 ID:zTChiJ+a >>908 だから、看護婦が周りにいてもいいだろってこと >>903 「もしかして・・・」てのは悟ってるだろw 916 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:36:04 ID:LTnr/6k5 >>911 細かいけど、「もしかして」では悟ったことにはならんだろ。確信がないと悟ったとはいわん。 あと、周りに看護師がいても何も説明しないで「頭痛の治療しに行く」って分かるか? 921 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:41:22 ID:zTChiJ+a >>916 ちなみに、主人公が移動してんのは、 自分で勝手に行動しているってだけの話だと思うぞ? ただ単に、自分たちの間を通って行っただけって思えるだろ? 913 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:33:52 ID:LTnr/6k5 いや・・・ 俺ね、なんでちまちま皆に反論めいたレスしてるかっていうと、勝手な解釈なんだけど、違うことを思ってるからなんだよね。 最後のシーンって、つまり、院長もレディスも、またロールプレイやるぜ、っていうことだったんじゃないかと。 ロボトミー受けに行ったのでも、島から脱出するでもなく。 つまりなんだ、これもありきたりなんだけど、映画の冒頭に巻き戻るんじゃないのか? 永遠に同じことをずっとやってる。っていう。 そう思うと、最後回復しただの、してないだの、ロボトミーだの、その手術を灯台でやってるだの、 全部間違いに思えるんだよね・・・。実際手術室なんかどこにもなかったわけだし・・・ 最後テディ!ってシーアンが叫んだのもつじつま合うし・・・ 917 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:37:11 ID:zTChiJ+a >>913 ロボトミーはそんなに頻繁にやらないから、 部屋には常備していないのかもしれない あるいはそれは単なるうわさで、実際は別の治療室でやるのかも知れない ちなみに、院長(?)は泣いていたからな これはロボトミーする以外にない 914 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:34:27 ID:Cj6/21H2 自分を捜査官っていう設定にしてるなら 自分で自分が狂ってることに辿り着いたら面白かったんだが ハゲのオッサンに全部ネタバレされちゃうからなぁ 918 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:38:09 ID:zTChiJ+a >>914 逆にたどり着けないからこそ、 最後にロボトミーするしかない悲しさがあるんだろう? 915 :898:2010/04/12(月) 00:35:53 ID:dMMS5uGO 狂人のフリをしてロボトミー手術を実行させ 自分で終わりにした…のかもしれないってラストなんだろ 「怪物として生きるよりも、善人として死ぬ」って台詞は その前の院長の 「君は以前ここまで回復した」って台詞を受けて もう一度戻るくらいならロボトミーで廃人に… で、捜査官の演技の途中で言われたから先生も思わず テディと言っちまった… というか、あの瞬間、延々と妻が死んだ事件を追ってきたテディ捜査官が 真実にたどり着いたので、相棒として「テディ!」と叫んだ男泣きの瞬間 ってのはどうだろうか
919 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:38:25 ID:fMw3fTve
あの病院総出でやってたロールプレイをずっと続けるっての? ちょっと無理があるな それに、博士とかは嘘をついてたってこと? 最後のラストシーンでそこまで示唆するほどの事ではなかったと思うけど。 あの迎えに来た場面で、もしテディがいう事聞かなかったら押さえつけていたかもしれないし 基本、相手が大人しかったら紳士的に対応する病院だから、普通の対応なんじゃないのかな
923 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 00:59:12 ID:vBQQyimd
冒頭の「目線や手の動きに注目してください」ってのは 心理学実験なら100%本来の目的から目を逸らすためのブラフだから あえて画面の端や背景をガン見してたんだが まさかそのまま受け取ればよかったとは… そして予想通りのオチでどこ見てようが対して関係なかったとは…w 924 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:05:24 ID:4BIlT6J+ ・子殺しについて罵られて鉛筆シャカシャカ(単にいらついてるだけか?) ・斧おばさんがRUNと走り書きした理由 ・偽レイチェルが言っていたジムって旦那の名前はどこから出たのか ・C棟のスキンヘッドが水爆に拘った理由 ・洞窟から出てきた鼠は何かを暗示しているのか 今ざっと思い返したら、このあたりが自分なりの解釈ができない。 受け取り手の考え次第だから明確な正解はないんだろうけど。 954 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 08:07:11 ID:sk0fkBTP >>924が挙げてるような謎が解明できれば楽しいのかも知れないが俺はつまらなかったよ。 みんなが思うことだと思うが、ありきたりなオチのくせに予告で飛ばし過ぎた感があるよね。 劇中の俳優の目線とか手の動きに集中して見ると何か気付くの? 958 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 08:18:46 ID:kGdnVL/h >>954 順序が逆で テディが病人って気付いた後に、他人の視線に注意して見たらさらに納得できるってだけだと思うんだが 一回目から全部明らかにしようと気合い入れて見ると糞映画になるよねこれ。キャッチコピーがよくない。 あなたは自分に自信があるつもりかもしれない、でも一度虚構の世界に入ったら容易には抜け出せないんだぜってのが一番のオチなわけで。最後の大どんでん返し期待してた人はまさに抜け出せなかった人なんだが 937 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:51:03 ID:Eq8bVtYD >>924 水爆=内に爆発する爆弾 =核融合反応を起こす爆弾 =現実と妄想の融合がアンドリューの中で起こってアンドリューの精神が完全崩壊する というのは思い違いなのかな? 930 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:16:23 ID:dMMS5uGO >>924 ・テディは些細なことでイラつく患者だから。あの次のシーンでおばちゃんが コップの水を飲むんだがグラスは持ってない。妄想かロールプレイで わざと感情を高ぶらせてるのかも ・このままだとロボトミーだから逃げろと ・それはわからず ・その時代ソビエトが水爆実験を行ったから話題だった。 あとは内に向けて爆発ってあたりで、精神崩壊と結び付けてたのかなと ・わからず。沈む船から鼠が大群で逃げ出すって話があるが テディの破滅が近づいて、その前兆として現れたのかね 932 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:41:34 ID:4BIlT6J+ >>930 水爆実験をしていた時代だったのか。不勉強だったよありがとう。 斧おばさんが忠告していたとすると、割とマトモ寄りだったってことか。 主人公の笑顔がやけに作り物っぽいし、随分短気だと思っていたが、鉛筆の描写で異常性を表現したのかな。 なんかもうあの島全員、患者も含めて仕込みな気がしてきたわ。 936 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:50:50 ID:dMMS5uGO >>932 院長が「コレは戦争だ」って言ってたし 院長としては自分の信念をなんとしても実践したかったんだろうな 保守派は協力しながらも、テディの(治療の)ことを何も信用していない そのぎすぎすした雰囲気を微妙に妄想に取り込んでるから、 あの病院は余計に怪しく見えたのかもな 935 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:46:05 ID:tGGmQXKR >>924 >・斧おばさんがRUNと走り書きした理由 >・偽レイチェルが言っていたジムって旦那の名前はどこから出たのか オレもこのあたりは疑問。。 おばちゃんがロボトミーやロープレのことを知っているなら、おばちゃんは割と正常な精神と言えるので この病院にいる理由が希薄。。 結局、一度入れられたら二度と出られない、という怪しげな施設だということ? (つーか、患者をロープレに参加させるのはリスク多すぎ、2人の患者が職員であったという描写あった?) 偽レイチェルは、後に職員である描写があるので、ここでは病院側のシナリオに沿った役を演じなければならない。 であれば、なぜアンドリューと言わなかったのか? (うっかり本名を言えば、テディにボコボコにされるのか?) あと、 ・嵐がなかったとしても、このシナリオは成立するか? (冒頭、テディは、これはFBIがやる仕事だとか言って島から去ろうとしなかった?) ・ロープレ中のシーアン医師が、なぜ嵐の日、テディに政府陰謀の示唆をしたのか。 (陰謀=妄想であれば、わざわざ悪化する方向に誘導?) の辺りもわかならいなー。 938 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:56:50 ID:dMMS5uGO >>935 確かに患者をロープレに参加させるのはリスクが大きいが あれが言ってた「グループセラピー」だったのかもな あとアンドリューって言って、ジャッキー・R・ヘイリーはボコボコにされた らしいし、やっぱあそこでは言えないんでしょ 最後の中庭のシーンで、庭がきれい過ぎる気がしたんで 嵐なんか無くて、あれは妄想が大爆発してるって描写だったりしてな もしくは時間短縮のためか軌道修正のために「誘導」したのかも 940 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 02:10:16 ID:4BIlT6J+ >>935 スレ見返していたら、患者同士の仲間意識~的な書き込みがあった。 精神異常でも、一部が異常なだけだと仮定したらそれも有り得るかなと。 嵐については、これだけ大掛かりなRPをやるんだから嵐が来る時に合わせて実行したんじゃないかな。 小屋の中の話はわざと話を誇大してみせて、矛盾を生じさせようとしていたとか… >938 一対一じゃないし、あの場でレディスと呼んでもどうにか出来そうな気はするんだが… 941 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 02:20:23 ID:dMMS5uGO >>940 しかし、暴れだしたらそこで今回のロールプレイが終わって 院長的にも困るじゃないか。だから言えなかったのかなと テディにジャッキー・R・ヘイリーを殴った時の記憶は微塵も無いのだし          
927 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 01:10:40 ID:rcqbvWOk

驚きのラストシーンとかをウリにしなければ
普通に良い映画だったような気がする。

例えば、チャックが最初の銃を出すのに戸惑ったシーンや
鉄格子に電流が流れてるのを確認するシーン、
レイチェル探してる時に捜査員が退屈そうにしているシーンの事を
鑑賞後に聞いて「ああ、なるほどなぁ」って思った。
そういった意味では2度目を観てみたいと思わせることに成功してるんじゃないかなと。

世界観の構築も素晴らしかったし、演出も良かった。
エディの妄想を描くシーンも、一つ間違えれば酷いものになっていたように思う。
それを上手くまとめ上げた監督と演出、役者の演技は評価されて良い。
ディカプリオの演技に不満があるとすれば、子供が死んだシーンで割と冷静だったのが残念。
シーンとしては、発狂して泣き喚いて妻を殴りまくっても良い場面な気がした。
子供を救う時も、もっと感情が溢れていた方がいい。
かなり衝撃的かつ、重要なシーンでもある気がするし。

総じて宣伝が酷かっただけかなと思うが、そうでもしないと客が来ないのだろうか。

942 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 02:23:56 ID:IjjYFI+Q

なんか宣伝にうまく乗せられた感が強いなぁ~
映画自体はそんなに悪くない出来だと思うけど、予告やチラシのキャッチコピーで期待しすぎてた分ちょっとガッカリ。

冒頭の目の錯覚の実例を挙げてる部分とか「登場人物の目や手の動きに注意してください」って注意文は
オリジナル版からあったのかな?それとも日本での公開にあたって配給会社のほうで追加したんだろうか・・・
正直、本編の中で目の錯覚が実際に用いられてたのって相棒の人が崖下に倒れてるように見えたシーンくらいだったよねw

943 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 02:31:01 ID:rcqbvWOk

>>942
あれって目の錯覚が関係してたの?
テディの単なる妄想かと思ってたんだけど…。
ちなみにどの辺が錯覚になってるんでしょう?

945 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 02:35:37 ID:IjjYFI+Q

>>943
崖の上から見たときに倒れてる人のように見えたのが、
実際に崖を降りて近くで見たら岩の色がそう見えてただけって感じじゃなかった?

961 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 08:30:33 ID:zfVXYkby

>>942
宣伝も冒頭の錯覚うんぬんも
「脳は都合良く解釈する。」の実例としてなんだろう。
ミスリードで観客は違うことばかり注意して見てしまう。
ストーリーだけでもおもしろいけど、そう考えれば、うまくだまされたかな。

955 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 08:10:44 ID:6W9y+XS7

観る度に違ったストーリーになる、ってディカプリオが言ってるんだ
だから解釈について個人差があってもいいじゃない

963 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 08:37:42 ID:5m7p7XiK

妄想の相棒を助けるために命がけて暴走するテディが無駄に熱いw
治療のためとは言え、そこまで自分を信頼してくれてる人間を騙すのはシーアンは胸が痛かっただろうな

967 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 09:30:49 ID:8Vih+rRR

結局戦争のPTSDでおかしくなったの?
戦争のフラッシュバックでああ、主人公自体が病気なんだな~と。

968 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 09:35:39 ID:H7f0F2zE

>>967
戦争云々はちょっと曖昧だな
一番のきっかけは奥さんが子供たちを皆殺しにした事件だろう
防げたはずだったのに仕事に掛かりっきりで逃げてたから…

973 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 10:40:47 ID:62zZS7/z

俺的にはもうちょっとひねり欲しかったな
お前は精神病患者なんだって言われてテディは自分からロボトミー受け入れるけど

本当に本当は捜査のために島に来てマジで実験場で
博士同士が最後に作戦は成功ですなワハハハって
終わる方がもっとせつなくて気持ち悪くて怖くてよかったのに

984 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 11:54:07 ID:TX4ySXUA

今までの妄想オチの映画だと、最後に妄想の場面をフラッシュバックさせて種明かししたけど
この映画はその部分は伏せたままにしておいて”さぁ考えましょう”ってキャッチコピーで
このスレみたいに皆であーだこーだ意見を飛ばして楽しめるんだよなw

要するに”鮫島事件”かw

999 :名無シネマ@上映中:2010/04/12(月) 12:49:14 ID:dB79oFu5

ほんとほんと
深読みすればどっちにも取れるように作ってるんだろうしな
この手の映画を真に受けて、くだらないって楽しめない人は気持ちはわかるが
違う意味でかわいそうだ

RECOMMEND

シャッター・アイランド
デニス・ルヘイン (著)
早川書房 2006年

精神を病んだ犯罪者のための病院で女性患者が謎のメッセージを残し、姿を消した。鍵がかかった病室からどのようなトリックを使って脱け出したのか?そしてその病室には「ローオブフォー」(4の法則)なる暗号がのこされていた。連邦保安官テディは病院に赴くがある事に気をとられ、捜査ミスをおかす。妻を殺した男がここに収容されていたのだ。ボストン沖の孤島に建つ病院で惨劇が始まる。挑発的仕掛けのサスペンス。

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